2012.02.10 17:44

ゆぅりです

お久しぶり('-')/



ピンクとグレー読み終えました

やっとこれでみんなの感想を読みに行けます
お茶をしながらお話しも聞けます

読んだ方の感想は読むんじゃなくて聞きたい
お互いの表情を見ながら
声色を確認しながら



今日もお越し頂きありがとうございました





続きは不可思議なゆぅりにご理解のある方のみお読みください

ちなみに明日はセクゾン魂(^^;
くらちゃん頑張れっ♪←セクゾンじゃない(汗;

読み終えた時に浮かんだこと

慶ちゃんは「3回読んで 3回目で泣いた…」
って言ってたけど なんでかな
なんで1回目で泣かなかったのかな


読み終えた時にしたこと

裏返しにつけていたカバーを元に戻そうとし
硬質な本の黒に映える Dr Pepperを確認した
細い画線の絵たちだけは シゲが描いたんでしょ


少し

古臭いグレーの背景色はいまどきではない
中間色のデザインはストーリーそのもの
そうだな 紙材も手にしっくりと暖かい


読み始めは

土曜日の昼下がり@自由が丘マック
隣は東大生と女子大生のカップルで煩かった
なのに 交わされる会話は無機質だった


その後

会話をしない女子高生2人に隣に変わった
スマホだけをいじくる女子高生2人
何のために一緒にいるのか不思議だった




序○○


残念ながら

リアルな場所の情景描写に
自分の過去の映像が重なってしまい
若干のいらつきを覚えたり


良いことに

知っている場所とその遷移は
まるで映画を見ているかのように
頭に映像化されていった


コンテンポラリーダンスに

くわしいのか…中野というリアルな設定に絶句し
動きを文字に表す難しさを払拭するかのようにシゲの文字が舞台を踊り画いていた


ゆるゆると

流れる少年たちの時間は無駄に楽しい
子供の様子をオトナが表現するのは難しい
それに アヒルの名前 社会主義みたい


まぢ

それなりに驚いたのは石川って女子ってこと
わからなかった 全員男子だと思っていた
まさかの展開(笑) ちょっと肘鉄をくらった


運よく

吊るされる前に睡眠を取ることができた
もう少し読み進めていたら
夜も眠れなかったに違いない


○破○


忙しい

月曜日の朝に衝撃的な展開に足を踏み入れた
仕事が忙しいおかげで忘れることができた
暇だったらどうだったのだろう


冷静に

覚悟を決めて想像だけの世界に足を踏み入れた
頭の中で情景が湯を沸かすようにフツフツと煮えたぎった
見たことも無いからそれ以上の何もなかった


少しだけ

つまらないと思った リズムが変わった
ページをめくる指がためらうようになった
なんで無に返してしまったんだろう


それでも

読み進めた 何かあるのかな 期待がうめく
かゆいところに手が届かない時のように
探りに探って 汚い傷を描いた


○○急


アッと

いう間にすべてが加速し引き込まれていく
手がかゆみに到達した時のように夢中になった
ページをめくる指はかすかに震えた


最後まで

読みきらないといけない 情景が優先して引率する
目頭が熱くなるんじゃなくて 頬がカサカサする
微量に伝わる涙が だんだんと乾いて進むから


三百五十七枚

小説家の友人に子供が職業インタビューした時
「300枚以上書くのよ、一冊の本にするのに」
と答えていたのを思い出す




シゲの本だって 構えて読み始めたけれど
最後には そんなのどうでも良くなっていた

正直言って 知らない カタカナがいっぱいだった
雰囲気で乗り切るしかない 調べたら興ざめだから

2度めは知らないことは調べてみようと思う
そしたら もう少し色が付くかもしれない

好きな表現や嫌いな表現もあった
久しぶりにワードを噛み締めながら読んだから


シゲが中高生時代 わたしも近くにいたんだよ
青山劇場に並ぶ人を見ながら子供の城だったけど

すれ違っていたかもしれないね 隣だったかもね
ラケルでも マックでも 美竹公園でも


家族の中にコンテンポラリーを踊る人間がいるから
こういう演目だけは 踊らないでほしいと思った

反面 演じてほしい 創ってみたら どうだろう
本を渡して読んでもらおうと思う

いつも体中にあざを作ってまで練習している
勝利の勲章のように 今日のレッスンで…と話す

笑い話のように聞いていたことが怖く思えた
あざが重なると何になるんだろうか





ピンクとグレーは雅楽
序破急な小説だった

こんなに感想書いたのは久しぶり
増田さん読まなきゃ(笑)
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| 加藤シゲアキ(成亮) | コメント(2) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

。。。m(_ _)m

エミコちゃん,こんにちま♪

例のごとくヘンな報告文なのに,コメントをくださって感謝です。゜ (>ヘ<)  ゜。

ここが良かったー♪みたいな感想というか,読んだよーポチッ!と拍手してもらえるような文章が書けなくて(汗;

映画化されたら嬉しいって思った次に、ごっちは誰が演じるの?って思っちゃった(笑)

でも見たいなー映画で~

| ゆぅり⇒エミコちゃんへ | URL | 2012.02.13 15:28 |

NoTitle

言葉ではうまくお伝えできないけれど、ピンクとグレーのストーリーに、ゆぅりさんのストーリーがコラボして、また別の世界観があらわれたような、そんな不思議な感覚になりました。

| エミコ | URL | 2012.02.12 10:26 | 編集 |

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