--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2013.02.10 01:34

ゆぅりです。


今日はNEWS-DVDの観賞会でした。先週の土曜日に続いて2度目です。今日も美しい恋を見ました(笑)そこで、DVDの感想を書きたいのです。

が、

1月23日(水)東京グローブ座で行われた東山皇帝wwと田口王子ww主演舞台「NO WORDS, NO TIME ~空に落ちた涙~」に足を運びましたので、そちらの感想を先に書き留めておきたいと思います。

公演の公式ホームページはこちらです。

誘ってくださった増田坦?健人坦?のMちゃんに感謝です。ありがとう。

気になる方は続きをどうぞ。


今日もお越し頂きありがとうございました。





東山さんの舞台はもちろん、生でお目に掛かるのは初めて。田口くんはKAT-TUNのライブで、うそうそカワウソ~♪を何回も見ています。

前情報は、音楽とダンスのみでセリフが無いということだけ。そのような舞台をG2さんが作ったことがあるのか、それさえもわからないまま…


フタを開けてみたら、コンテンポラリーダンスの世界。

G2さんの作るストーリー演出に、ダンサーの黒田育世さんが振付をしたものでした。そして、和田さんの音楽。


パラレルワールドを表現するため、東山さんと田口くんは全く同じ振付を踊るのですが、シアターダンスを得意とする田口くんでも、コンテンポラリーの世界を短い時間で身につけることは難しかったようでした。

つまりは、東山さんの方が数段上のダンスをしていた。という感想です。

静止や抜きが全く違いました。床落ちこそ無い振付ですが、関節の使い方や指先までの表現力は、長年の舞台とダンス経験の東山さんが圧倒的に秀でていました。

田口くんはスタイルの良さと、アライメントの美しさ、身につけているダンスの基本で、全体をカバーしていたように思えます。強いて言えば、髪形をさっぱりとしたら、もっと良かったのにな…(笑)頭が大きく見えちゃいました。

花總まりさんは、美しい容姿と物語っているような表現力で魅了してくれました。ダンスというよりも、マイムがメインで、何を伝えたいのかが届いてきました。

そして、振付も担当していた黒田さん。閻魔大王?に何かを乞う場面では、クラシックバレエのマイムでしたね。あぁ、この感じ。しっくりくるなーという(笑)←黒田さんの踊りはなんとなく見慣れたイメージがするのは、谷(桃子バレエ団)の出身だからでしょうか。

群舞のダンサーの方々も、それぞれ自分のダンス集団を主宰している方や、フリーで数多くの舞台をこなしている方など、舞踊好きにはたまらない面子でしたね。高額なチケットも納得できてしまいます。


最後に、帰りながらMちゃんと話したこと。和田さんの音楽がなんとなくわかってきた。って…

増田さんの舞台「灰色のカナリア」も和田さんの音楽でした。その時に感じた世界観。それと似たものを感じたんです。きっとそれは、和田さんの個性なんだと思います。言葉では表現できないけれど、どこかで和田さんの音楽が流れたら、
「あ、これ、和田さんの…」
ってなると思います。譜面の持つ顔が似ている。って言う感じかな?


先立つものに余裕があったら、もう一度見たい舞台でした。田口くんの「入口、出口、田口でーす♪」を一蹴した東山さんの挨拶。さすが皇帝(笑)残り3公演、素晴らしい舞台になりますように♪


(おしまい)

関連記事

| ジャニーズ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

プライベートモード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。