2013.05.29 01:31

ゆぅりです。

記憶が薄れないうちに、支離滅裂でも書き残していきます。こっぱずかしい内容ですが、自分のメモとしても残させてください。


この回は、当日券をゲットしてくださったお友達と共に2階下手の見切れ席言われた席に入りました。お友達のMちゃん、ありがとうございました。

しかし、まー、ほんとーに見切れ席(笑)

目の前にはグローブ座ならではの円柱が!!
下手側の舞台セットの水道付近は全く見えず!!
スクリーンを見ると右半分が無い!!

見切れってすごい!!

でもね、いいこともあるんです。

体を動かして観れる。
足元楽ちん。
かしこまらず、自分の体勢で観れる。
そして楓の木の根っこはマイゾーン。

細かい表情も、上から目線で拝むことができました。
残念なのはプロジェクションマッピングの全貌がわからないことかな?


続きに感想っぽいつぶやきを載せました。
若干、思いが入ってるので、大きな心をお持ちの方はお進みください。


今日もお越し頂きありがとうございました。




当日券は初めてなので、お友達に従って並び、発券のすべてを体験しました。

ここで分かったことは、

・公演初日の当日券はそれなりの数が用意されていて、準備されているということ。
・実公演を終了した後、席を配置しても大丈夫な場所には折り畳み椅子を置いて当日券として準備するということ。
・公演が進むにつれて当日券の席も増減し、配置も変わる可能性があるということ。
・キャンセル待ちというのは、関係者に用意していた席がキャンセルされたものと、当日券のキャンセル分の席ということ。

が分かりました。
ってか、知っていて当たり前ですかね?


なにせ見切れ席。普通に座ったら、目の前が円柱オンリー(笑)視界に丸かぶりです。
身体を左右前後にに動かしながら、円柱を避けながら観ることは大変でした(正直)

マチネの印象を変えてくれるのか、はたまた公開稽古になるのか、期待は膨らみました。

塑像のデッサンをする時、座った場所でまったく異なった捉え方をするように、演劇も座った場所で伝わるものが変わってしまう。美大の試験で座った席が結果を左右するって言いますけど、まさにそんな感じでした。

そう、初めて見えない部分を想像するということをすることにチャレンジしたのです。これが初見だったらどうだったのでしょう。がっかりしたでしょうねぇ。


さて、本編の感想を…

この回の一番は、緊迫している千葉は瞬きしない!!です。

久良間と対峙している無言の間、一度も瞬きせず凝視し続けてた。
ハリーにナイフを突きつけられている間も。セリフを吐きながら凝視。
入り込んだ増田さん。。。千葉くんなんだけどね、増田さんを見たよ。

そして、演技は行われていた!!

舞台の場合、セリフが発せられる方に視線が移動してしまうのですが、見切れ席のお陰で視線を移動しなかった場面も多かったので気が付いたの。

いつもパソコンの前に居るだけの様に思えるけど、会話の内容に反応したリアクションを取っている。
ハッとしたり。関係ない振りしたり。細かい演技は行われていたいたんですね。
…ここがこうだったよ…みたいな器用な頭じゃないから書けないけど。


そして、やっぱり、稽古っぽい印象がちらほら。
興奮して話すことが多い作品なだけに、声のトーンやテンポはもっと一般の人が分かるように伝えて欲しいんだけどな。練習じゃない、観客が居るんだよー。

パソコン操作もあんなんじゃないしな。演劇だから…で片付けるのもヘン。リアルは追求して欲しい。


花奈が自分の昔話する場面、すごっくよく見えたの。
わたしの好きな奈央ちゃんが居て、彼女じゃなきゃできない演技をしていたの。贔屓目なんだけど、驚く時に声が裏返るの。可愛いくて好き。美晴の声も可愛いし、君!っていう言い方も可愛い。
普通の女の子二人の場面、日常の柔らかい部分がこの作品の中にもあったーって嬉しく思ったよ。





そしてね、ラストシーン。
ジーンと来たよ。
あ、ちゃんと…

んで、辛くなった。
二人が熱いから。

好きなんだよ。
二人が好きなの。

わかる?
わからないよね?

口の中に、じゅわ〜って
鼻の奥がツーンとなって
目の蛇口がゆるゆるで

小さな水たまり作っちゃった
そこには、ずーっと二人が映ってたよ




ふぅ、おしまい。



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