2013.08.03 07:36

ゆぅりです。


秩父宮のスタートから、あっという間に一週間が過ぎました。先週の今ごろの自分を見てみたいな。きっと宙を泳いでいたんだろうな。このエントリーは一週間掛けて、ちびちび書いていたので、文体も違えば感想もだんだんと記憶が薄れていく感じがわかったり…と散々です。備忘録として書きました。


で、、、

いつも東京だけの参戦のわたしは、グッズから始まって初日、二日目の滝行のようなゲリラ豪雨、三日目の最上級の一体感、密度高い三日間を過ごせました。

今回の反省点はグッズ販売でしょうね。これはファンからの改善要望を提出しても良い。とても残念なものでした。発売時間を早めるも、手にするまで5時間、6時間はあり得ない。ライブ前に疲れてしまい、正直なところ立っているのが辛かったんです。発売と同時にツイに流れる画像に誘われた他ユニのファンも駆けつけたそうで、クオリティー高いグッズの人気は評価上々。なのにねぇ・・・残念でした。


そして期間限定サイトのようですが、こんなサイトがありました。3日間分しっかりと載っているので、ネタバレOKの方はのぞいて見てください。

http://www.livefans.jp/events/178468

そして、、、

記憶に新しい(すでに枯れている)うちにライブ後の思いを続きに書きました。セットリストを載せていますので、ネタバレ回避の方はここでさよならです。

三日間でお会いできた何人ものお友達と、初めましてのお友達、J魂初めてのお友達、短い時間でしたがお話できてうれしかったです。ありがとう!



今日もお越し頂きありがとうございました。続きへ行かれる方はどうぞ~





参戦メンバーはコヤシゲ担!濃厚なメンバーでした!
 一日目:コヤ担の同級生、シゲ担の長女の同級生
 二日目:コヤ担の同級生とその友人ふたり(コヤ担)
 三日目:コヤ担の同級生とその友人ふたり(コヤ担)
      ←友人二人は遠方のため途中で帰宅


多分のセトリ順に感じたことを残しておきたいと思います。
そして当日の会場の概略はこちらです↓↓↓

NEWS秩父宮2013


compass
まっすープロデュースのテゴマスバンドの千葉さんの作品。映画などで観る宇宙ステーションの雰囲気で、分かり易い英語なのがポイントCDに収録されていた「KK,SK,TM,YT」の部分は、4人の映像とリンク。歓声が真黄色(笑)

compassの上に4人が手を重ねる映像を初日に見たときにびっくりなんと初日の朝にフォロワーさんが描いてツイにupしていた絵とほぼ同じ。あれ?この絵って朝見たような?という素晴らしいデジャヴでした。

リズムのシャカシャカが高揚してくると共に、センターステージのセリが上がって4人が登場しWORLD QUESTに突入。素晴らしい演出。まっすーって天才


WORLD QUEST
この時思った。吹っ切れたNEWSが力強く歌っているって…
正直、衣装にはびっくり!サッカーのテーマ曲とは思えないゴージャス感だったから。「和」を意識したって言うまっすーに納得したけど、曲との組み合わせはどうだったのかなぁ(笑)


チャンカパーナ
びっくりした赤い衣装もチャンカパーナにはとっても似合っていて、4人が肩に手を置いて踊る時、華やかさと動きにヒラヒラが相まって素敵でした。去年とは違ってキラキラ笑顔の4人に思い切り声援を送っちゃったよね?1年経って同じ場所で4人が歌っている。感無量でした。


4+FAN
CDを聞いた時に、このC&Rは絶対に盛り上がる!と信じて練習(N/E/W/S/HEY!/WOW)して臨んだのですが、なんとスクリーンにC&RとCLAPのガイドが出ていて迷わないようになっているじゃありませんか!これなら誰でも参加できる!さすがだよね~
4人のアルファベットが設置されている四隅のミニステージに移動、途中感想で4人の自己紹介が入るパターン。でも自己紹介があっさりと過ぎていく感じで、MCになるまで「あれ?自己紹介したっけ?」って思っていたくらいでした。それだけ盛り上がっていたのかな?

 
渚のお姉サマー
赤い着物を脱ぎ捨てて、中からは確か白黒系の爽やかな衣装が登場。どのように移動したか忘れちゃったけど、確か南ステージに移動して並んで渚のお姉サマーだったような?1日目は埋もれていてほとんど見えず、2,3日目は全くの逆側で遠くて4人が同時に見にくくて、とにかくスクリーン頼りでした。
例の右手、しっかりできていたし、できるよーみたいにゆっくりと指を合わせて見せたりしているのがスクリーンで確認できました。そしてね、とろけるような「Oh, BABY~」頂きましたよ。もうキュゥーンキューン


BEACH ANGEL
夏、サマーからのこの曲だったんだろうけれど、残念なことに去年のようなバリバリダンスを観ることができませんでした。えーえーなんでガッツリ踊らないの?と少々不満だったり…そして突然、慶ちゃんが曲の終わりで言いました。「タオルの準備いいですか?」恋祭りが来るんだとわかるものの、初日はあたふたする人が多数上から見ていたら面白かったんだろうな~


恋祭り
キタキタ!個人的には小山慶一郎の煽りを楽しむ曲でもあり、はっちゃけたNEWSに会える曲としてマークしていたの。当日は自分が夢中になりすぎて楽しんじゃってメンバーを観るどころじゃなくて(笑)盛り上がりました。気持ちよかった~
最後の水花火で濡れましたよ。でも去年の散水よりも場所が良かったのかうちわは無事でした。気持ちいいですよね~水花火っていうのもいいですね。


フルスイング
今回の席の唯一のお楽しみ。センターレール直ぐのお席だったので期待に胸を躍らせました。やってきたのはコヤテゴ(相方の大好きな二人)わーちょっと残念。これがシゲマスだったら卒倒していたに違いありません。
滝のような汗が滴り、力強く歌う二人に大きく手を振りながら一緒に歌いましたよ。もぅ、こんな至近で拝めるなんて~きっと、しっかりと見えているんだろうなと確信できるファンサもされてました。わたしは頂けませんでしたが


※ここでパーカッションの音が響き、マーチンバンド「サイクル」登場!昨年に続く二度目の参加。NEWSの楽曲はマーチングバンドとコラボしても楽しめる曲が多いので、今年は何がコラボするのかな?と楽しみに待ちました。
結果、マーチングバンドとコラボるとかっこいい曲のダイジェスト版メドレー?高校野球の入場行進曲にもってこいメドレー?になっていました。


Good News!
懐かしい~ひたすら懐かしい~「ニッポン!cha-cha-cha!」ですよ。我が家の場合、NEWSデビュー時期にチビッ子バレーボールにデビューした娘がいるためか、すべて試合とリンクしていくんですよね。とにかく懐かしかったです。


NEWSニッポン
やっぱこれもバレーボールと結びついちゃう。それとね、未だに当初のメンバーの歌割が頭を過ってしまう。4人になったけど、これまでのNEWSがあっての今だなぁ~と感じながら、Go South!と叫びましたよ。ほんと、マーチングバンドとコラボが似合います。


希望~Yell~
前奏が鳴っただけで右手を斜めに挙げる準備をしちゃうよね。スタジアム全体が右手を斜めに挙げる様は圧巻です。一体感を感じるの。NEWSファンにしかわからないつながりを感じられる曲。必ずセットリストに入っているのも、絆だからかなぁ?


太陽のナミダ
あら、びっくり!まさかの太陽のナミダ~。ターンタ、ターンタ、ターンタ、ターンタの部分、ホーンセクションの響き方のせいかな?若干の重たさを感じ、もたつき感を覚えたけれど、入場行進曲にありがちな感じだからなーと頭の中で解決してみたりしてました。


ポコポンペコーリャ
かわいぃ衣装にかわいぃ振り付け。もぐもぐもぐ~りゃ~のところとか、こうして食べるって一日が回っていくところが時計をイメージしていたり、楽しい楽しい。おおサビ前に4人が1つの台車に乗って、まるで電車ごっこのように移動していくのが可愛くてたまりませんでした。
先頭さんが増田さんなのは、大サビを可愛らしく歌うため(笑)なのだろうけど、そうでなくても先頭さんじゃなくちゃ!と感じました。東サイドステージは自席からは遠目だったのですが、Jr.の小学生チームがNEWSのロゴを頭にかぶり、お顔だけを出していてきゃわでした。
そいえば、シゲが一人の子に年齢を聞いたら「8歳です」と言われたとMCの時に話していましたね。「8歳って、NEWSあるじゃん!もう、俺たちNEWSじゃん!」みたいなことを話してくれたのが印象に残ってますよ。


エンドレスサマー
いつも思うのですが、この曲は歌って欲しいけれど存在感が大きすぎてセトリに組み込みにくい曲だと個人的には感じています。だって、突然ここで?ってなるんだもん。去年もそうだったんですよ。ここで歌うの?みたいな印象だったの。今年もここで歌うの?でした。
もしかしたら、この曲はどこに入れてもここで?ってなる曲なんじゃないか?と思い始めたくらい。LIVEx3で聞いた時には自然だったのに不思議でたまりません。それだけ思いが詰まった価値のある曲なのかもしれませんね。


Greedier
西サイドステージに並んで、映し出すスクリーンはセピア色に編集されていた曲。手話を取り入れた美しい振り付けに感動しました。これは慶ちゃんが提案したのかな?それともスタッフの方との打ち合わせの中で持ち上がったのかな?
過程はどうであれ、NEWSでなくちゃ出来上がらなかった振り付けだと思い、手話で語る皆にも見せてあげたい。と強く感じました。きっと慶ちゃんは手話の先生にDVDを渡して、見て欲しいって伝えるんだろうな。すごいな、NEWSは世界が広いよ


Remedy
初日は全くの横、2,3日目はななめ正面から、堪能させて頂きました。曲からダンスの想像はできていたのと、最近流行り?と思われる振り付けやフォーメーションと感じるもの(←専門家じゃないから予測)がありました。
この曲に毒されていて本当に治療が必要なわたし(たち)なんですけど、初見でドストライクだったのは「胸に渦巻く この想いつかみ出せば」の時のリズミカルな動きと、ステージに倒れ込んでしまう病的な、ある意味コンテンポラリーな世界の対比した2場面でした。
増田さんの身体能力と体幹は天から授かったものと努力の賜だと、尊敬のまなざしで見つめています。そして、この踊るソロ増田さんに出会うたびに溺れ、麻痺しても離れられなくなっていく。治療方法はないのだから…と体内の細胞に言い聞かせるばかりです。今も…


※このあと北ステージでM.A.D.のアクセントダンスが始まって、ポップアップでぽこーん!ってメンバーが出たり入ったりして揃うんですけど、日によってタイミングが違うのが面白かったですね。あれ?シゲちゃん遅くないかぁ?とか(笑)メンバーが北ステージに集結するまでの演出としては十分に楽しめました。


SHOCK ME
萌えました萌えました以前のライブでは、Devil or Angel とのコラボで、赤チームと青チームのミュージカル風歌合戦だったのですが、その時は「モノクロの~」の部分がカットされていたんです。だから、今回はまっすーソロの部分が聞けてめちゃくちゃ嬉しかったです。
SHOCK ME~という色気も最高にあって、そのたびにキャーキャー大変でした。小山さんのくねくねダンス(失礼)も2,3日目の西スタンド1からはよーく見えて、増田さんのかっこいい手振りも見れて、SHOCK ME!でした。
若い?時代の曲はエネルギッシュでかっこいいですよね!SHOCK MEは変遷がいろいろとあるので、10周年という節目で歌いたかったんだろうなーと思いました。あ、これはシゲがMCでもお話していましたよね。デビューライブでも歌ったよね~みたいなこと。


BE FUNKY!
この曲はシゲちゃんのドラマ<ライブでの定番曲という位置になりましたよね。ジタバタダンスと個人的に呼んでいるダンスのステップが大好きです。そして、2,3日目は眼下でまっすーのラップを聞けるというお席でして、最高に盛り上がりました。
しかーし、この後、センターステージまで移動し、ラストのダンスを踊るという試練が待っているんです。初日は全くその様子が分からなかったため、センターステージまでひよこ走りでぴょこぴょこ走るまっすーの可愛らしさ。とても地を這ってRemedy~と悩殺してくる男性とは思えませんでした。


やっとのMC
MCについては、省略させて頂きます。いつも楽しませて頂いていますが、やはり言葉の大切さがあるので、わたしには記録することができませんでした。

ペンラウェーブがきれだったことと、センターステージに居たのだろうカナブン?を手に取り「可愛いお客様が来てくれてるね」とまっすーに差し出したシゲちゃんの言葉に優しさを感じてきゅーんってなったことは記録しておきたいです。あっちに投げて!そこ、今からはけるところだからダメ!なーんて言っていた増田さんはまるで子ども。最後には怒っちゃってましたからね(笑)虫さんは大切にしてあげてね、まっすー。


Beautiful Rain
慶ちゃんの映像は、スタイルの良さを表現したものが多いのかな?足先一つでキャーキャー言う小山担のすごさ(笑)ちょっとわかってあげられない部分もあったりしてね。そこが慶ちゃんのこだわりなのかな?と深読みしたり。
涙という直積的な表現じゃない「雨」がすごく美化されていて、白いスーツ姿のスレンダーな彼にぴったりでした。慶ちゃんの曲のイメージって、だんだんとわかってきた気がしたのでした。うん、すごく恋愛に臆病な気がするよ
 

2人/130000000の奇跡
ミディアムバラードにアレンジされたこの曲は、陽の落ち切った時間にピッタリで、空を仰ぐようにして歌う3人(途中から4人)が落ち着いた大人の雰囲気を醸し出していました。いいね、こういうコーナーがあるのって。ホッとする。NEWSだなぁって思う。


SUMMER TIME
この曲が発売された時期、わたしが一番ときめいていたと言っても過言ではないくらいだったの。まっすーのことを考えていたら一日が過ぎてしまうくらいの愛しようだったんです。可愛らしくて、笑顔がキュートで、歌番組で見せるダンスと言ったら右に出るアイドルはいなくて。
それが今ではオトナなサマタイ。のんびりと腰を下ろして空を見上げて、僕たち成長したでしょ?みたいに優しくしっとりと語りかけてくれました。2,3日目は雨がかなりぽつぽつしていたにも関わらず、4人でしっとりと最後まで歌ってくれてありがとうございました。
 

チェリッシュ
ピンクの手袋必要ですか?もういらないよね?そんな会話ができそうなチェリッシュ。淡い想いを抱いたことや、見守ることにドキドキしたことも、もうとっくに過ぎちゃったのかな?と思いながら手振りしながら聞きました。わたしはずーっと恋したままだよ(笑)


Dreamcatcher
スクリーンも見たいがステージも見たい。だってスクリーンの金髪のイケメン男子はステージ上には居ないから。踊るシゲちゃんも見たいし、金髪で決め顔で歌うシゲちゃんも見たい。ピンクのスーツを粋に着こなし、おやすみっ…からのハニカンダ笑み。反則だよね~何人倒れたんだろう(笑)
今までシゲちゃんのソロを聞いてきて思ったのは、彼の作る音楽が自分には心地よいということ。今回のDreamcatcherを聞いた時にそれは確かであることを自分の中に納めさせてもらいました。音の運び、言葉の韻、アレンジが手伝っているもの、彼そのものを感じられる気がする。
思わず言っちゃったよね、結婚するならシゲちゃんがいいなぁ~って。なんだろう、彼の持っている言葉とか、行動とか、いろんなものを知りたいし、共感できるような気がしてならなかった。尊敬して一生暮らせそうな気がして…うん、そういうこと(笑)
 

Lovin'U
この曲を最初に聞いた時に思ったこと。ついに女になっちゃった。歌まで女になっちゃったよー。しかも、リアルすぎるよ。現実感がありすぎてドキドキしちゃって、心配になっちゃうよ。って騒ぎました。
女言葉な上に、あまりにも現実味ある歌詞の内容。まるで暴露しているようで…(それを言うなら慶ちゃんの歌詞も同じだけど)その切なさを素晴らしい歌唱力で歌い上げているから、そっちに気がとられて手越祐也すごーい!になるんだけどね。
ギターを弾きながらというスタイルはカッコよくてロックで素敵だったけど、あの衣装の青い羽根とピンクのTシャツはどうにかならないですかね。そこが祐くんなのかな?


※ここで予期しない出来事が起こりました。4人のプロモーションがスクリーンに流れたんです。それも、それぞれの担当のハートを簡単に射抜いてしまうようなショットの連続。この映像で「やばーい」という言葉を連発しヨダレを垂らしてしまった人は普通です。
増田さんも犯罪者並の映像をぶつけてきましたよね?ノドボトケ~からのシゲちゃんのしゃがみ。犯罪でしょう。どんだけツボを突いてくるのやら、オトナのわたしは静かにやばーいってつぶやいただけですけどね。脳内反芻が止まらなかったことは確かです。

いや、ずるいよ、ずるい、ずるい。


Liar
犯罪のあとに嘘つきですよ。この曲が来るとは!カツンばりのズカズカダダダン♪にラップラップ♪実際、エネルギッシュさに欠けるのかな?と思いつつも、この曲から始まる物語なんだ。ということを続く曲を聴いて納得したのでした。なので、この曲を聞いた時にはやっぱり意外だなーと思いました。

 
ベサメ・ムーチョ~狂おしいボレロ~
久しぶりに見ましたよーチェアーダンス。最近じゃ平成跳で見るくらいだったので新鮮でした。椅子に座ってガバッと脚を開いて座っちゃうワイルドさ。切なそうに歌う表情も手振りも姿勢も色気ムンムンで壊れろ~って、は~い壊れる~ってなってました。
こういうミュージカルの一場面のような、ストーリーがあっての演出っていいですよね。舞台を見ているようでぐっときましたよ。そして、この時点で次の今日が想像できてドクドクし始めましたよ。ホント…


Dance in the dark
この曲ね、以前のFirst Impressionの時に、吹奏楽曲みたいと書いたのだけど、そのイメージはシロホンの音と劇的な雰囲気、サウンドにあったんです。実際にライブで見たら、最上級の評価になっちゃいました。ミュージカルでの修羅場みたいな感じでドクドク。ライブってすごいなー。
何がいいって掛け合いですよ。まっすーとしげちゃんのAメロ。祐くんと慶ちゃんのBメロ。ぞくぞくしながらサビに向かう、重なる映像(ダンス)に歌詞がしっかりと耳に入ってきて翻弄されっぱなし。ポアゾン投入!みたいな状況が自分の中で起きていました。
まるでミュージカルと感じる部分は「危ない口づけ あなたは Don't say NO!」の部分からの後半戦。いいですよねーもう最高!それと「どうするの?どうしたい?」という歌詞。ずるくありません?「どうしたい?」ですってUp down の down が続く緊迫感。責められている感で物語に取り込まれてしまって、思い出すだけでも大興奮です(笑)←なぜ笑う。


Fighting Man
まるでミュージカルのカーテンコールのように感じたFighting Manでした。幕が閉まってね、一度開いて。歌うNEWSに戻りましょーみたいな。
この曲は好きなんだけど、自分の中では微妙な時期のNEWSだったという、のちに埋め込まれた概念があって、うーん、うーん、と感じてしまうんです。しかし、手をあげてファンと笑顔を交わす4人はまさにFighting Manでした。


恋のABO
盛り上がるよね~。完璧に踊れる一曲だし。この時間帯になると、ただただライブを楽しむ体制になっていて、煽りのまま雰囲気に呑まれて最後まで走るんだけど、今回もやっぱりそうだったわ~。


weeeek
もう跳ませんって。って思っていたら、前の席のJKが思いっきりJUMPしていてビックリ。こんな後半戦の足の痛い時間に…と思うのはおばあちゃんだけですね。すっかり4人weeeekはみんなに浸透しているんですね。


HIGHER GROUND
毎回アルバムにあるエンディングにもってこいな曲。力強くもあり疾走感もあり、フルスイングに続く大合唱曲ですね。あぁ、ライブ見たぞー明日から頑張るぞー次に会うまで頑張れるぞーってなりました。


cry
メッセージ色が強いといわれがちなNEWS。いろいろなことがあったから、みんながいてくれたから、いつもありがとう。そんなNEWSが語りかけてくれたエンディング。なんだろう、NEWSファンって片意地はらなくて自分を見せて仲良くなっていける気がするんだ。アイドルファン同士のつながりなんて…って思う人が大多数かもしれないけれど、NEWSファンは違う気がするよ。きっと人の振り見て我が振り直せ、じゃないけれどさ、NEWSから人生の一面を学ばせてもらっているからだと思うんだよね。うん。
ちなみに、この曲は音取りが難しいのかな?不安定になりがちだったね。でも、サビはやっぱり一緒に大きな声で歌うことができて幸せだったよ。ありがとう、NEWS。


アンコール:

happy birthday
今年はNEWS10周年だからね。というHAPPY BIRTHDAYは格別。この曲が宝石魂で歌われた時、ダイアモンドのオブジェがぱかーんて開いて出てきたNEWSは6人だったね。今は4人、そしてあたたかいファンがいるよ。ほんとうにおめでとう、NEWS。個人的には、次女が中学生になり、お茶の間ファンからやっと行かせてもらえたライブだった宝石魂。今でも鮮明に覚えています。

渚のお姉サマー
恋祭り
4+FAN
とにかく盛り上がる曲をみんなでがっつりがっつり楽しみました。ここに来たら会場全体がNEWSですからね(笑)感想を書くまでもなく、実はメンバーが何をしていたかも自分が盛り上がっていて記憶薄

Quntastic!
きゅんきゅんしない?したくない?な展開からのきゅんた(笑)慶ちゃんがメンバーにキュンキュンしたくない?と問うも「俺はふつうにやりたいけどね!」と汗ふきながら答えるまっすーは男前ってか、おーい!いつから素で発言できるようになったんだ?みたいなところがありましたね。増田さんの飾り気ない姿がカッコよくて、今までのアイドル増田とは違ったアイドル増田になっていました。もうこの辺はわかってくださいよー。飾ることをしないっていうかね、とにかく最高級増田だってことですよ

まだまだ語りきれないのですが、神戸まで一週間だし記憶は薄れていくし、読み返さずにupさせて頂きます。ここまで読んで頂けた方は拍手をぽちっとお願いします。
わたしのライブは秩父宮オンリーなので、これから回る全国はツイとブログで楽しませて頂きます。早く次の解禁(遠征)の時期が来ないかな?娘が成人したら行かせてもらえるのかな?長いな・・・


本当にお付き合い頂きありがとうございました。誤字脱字はこっそり拍手コメにお願いします。愛してるよ~~~~


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