四銃士のカップリング~First-Impression~ 

ゆぅりです。

四銃士のカップリング、ANTHEM、永遠、SPEAKERの感想を簡単に書き残しておこう。



☆ ANTHEM

聖公会聖歌をANTHEMというらしいが、わたしの知識データベースにはなく、祈りの歌というあいまいな単語の意味だけが記憶の中にあった。この記憶もいい加減(笑)

サッカーでANTHEMと言えば、FIFA ANTHEMが有名で、誰でも口ずさめる曲。そこへ、同じ名前でANTHEMを突っ込んできたNEWSくんたち。
一瞬、チャレンジャーだな!
と心臓が躍ったけれど、NEWSくんたちのANTHEMはめっちゃかっこよくて、アイドルしているのにサッカーで←意味不、すごい。

出だしのユニゾンが力強く、サッカーを応援する観衆を彷彿させ、Aメロは爽やかにテゴちゃんが歌い上げ、サビはユニゾンで力強くて本当にかっこいぃ!
これまたダンスを見てしまった人は、ダンスのカッコよさとラップの絡みがたまらないに違いない。

よくサッカーに合った曲が次々と出来上がってくるものだと感心し、それを表現するNEWSくんたちのパワーも年々急上昇することに感心。
「CWC テーマ曲」と検索したら「NEWS」と出てくる今、サッカーファンの間でも「NEWS」が急上昇して欲しいなと思う。

そして、カップリングであったことに後悔する日が来ていることを感じて欲しい>関係者殿。



☆ 永遠

ベタなラブソング。リピするラブソング。涙するラブソング。とにかくラブソング。

圧巻なアカペラ入り。
テゴちゃんのメロの柔らかく愛くるしい、それでもって力強い歌声に惚れちゃう。それに花を添えるようなハーモニーが、聞き手の心をそっと誘ってくれる。

ありきたりな情景や心情も、4人が代わる代わる歌うことで、ファンの心はかき乱されちゃう。

ジャニーズのおいしいところは、一人の歌声ではないところにある。たまたまだけど、担当が歌っているフレーズが、めっちゃらしかったりすると、完全にきゅーんとなって妄想世界へ誘われる。
妄想だけじゃなくて、まっすーのここ!ここ!というポイントが多い人も、テゴちゃんの「からぁ~」の歌い方が好きな人も、慶ちゃんの可愛らしぃ「エ行」にときめく人も、しげちゃんの平べったい口の空き方しているだろうを感じる人も、とにかく4人が味わえる一曲がこれ(大絶賛中)。

上手い下手が正直激しいユニットもいる。NEWSは全員がその壁は超え、個性を生かした歌い手に成長している。
テゴマスに追いつけ追い越せだったコヤシゲも、歌のパートが多くなることで、自分の個性を発揮できるようになったと思う。←上からでごめん。
発声を変えれば、口の開け方を変えれば、もっと最良の歌になるのに…と感じることもあるけれど、今ではそれさえ個性に感じる。
音の最後をしゃくったり投げ捨てたりするシゲちゃんの歌い方も、今ではシゲちゃんの歌として吸収できちゃう(笑)←drているわけじゃない。

4人がファンに向けて歌ってくれる日を待っているよ。と〆ておこう。



☆ SPEAKER

ダンスチューンとも。振付が浮かぶ曲だった。

サビ前のハイトーンへ繋いでいく絡み合いは、NEWSだからこそ実現した歌割でギミック。
と書いているけれど、一度しか聞いていないので、あいまいな記憶(笑)←シゲちゃんからまっすーへ絡めていく部分がめっちゃよかったって言いたいの。

昨日のJwebの「チッキショー」で見事なハイトーンヴォイスを披露したシゲちゃん。きっとボイトレしてハイトーンチャレンジをしたんじゃないか。という曲だった(雑)


まさに、First Impression(笑)読み返さずにupします。

今日もお越し頂きありがとうございました。







☆ 四銃士(補足)

とても勉強家な方がツイには多く、パガニーニー⇒ラフマニノフ⇒西本氏の編曲の偏移を説明してくださったり、図式して示してくださったりしている。
パガニーニーはヴァイオリン、ラフマニノフはピアノ、西本氏は指揮、いずれも奇才と呼ばれる方々。音楽の連鎖とは素晴らしい。
つまり、その先にNEWSが居て、NEWSはエンターテイメントの奇才。そう言われるようになるといいなー。今はね、違う意味で奇才な気がする(笑)



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[ 2015/11/27 16:00 ] NEWS | TB(0) | CM(0)

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