2016.03.27 02:16

ゆぅりです。

書き始めたら続けたい。なのにバツが悪いよね~ライブが始まってるもん。
ま、いいか、くらいの気持ちで書いていこうかと…わたしの初日(4/10)までに全員分を書きますわ。

ということで、ソロ曲についての個人的な感想をCDの曲順に書かせて頂きます。
※文中の曲名作詞作曲編曲はJEの公式ページからの引用になります。


目を通してやろうじゃないか!という方は続きへお越しくださいませ。







●LIS'N [Vocal:増田貴久]
作詞・作曲:Ryohei Yamamoto
編曲:TRAKSTA




衝撃!!

ブレス!!

かっけ~!!

めちゃくちゃかっけ~!!
こういう攻め方が好き!!
なんていう攻めっぷり!!

待ってました、増田貴久!!


戦慄が走る!!というと大げさかもしれませんが、生唾ゴクリもの。ご担当の方は、待ってましたとヘナヘナと座り込んだのではないでしょうか。わたしも心拍数が危険域に達しそうでしたっ笑

過去のソロ曲にはない攻撃的なものを感じ、歌詞を伝えるには十分に美しい発音と、圧巻のリズム感。これ、増田貴久にしか作れない世界でしょ?ね?ね?

音から体幹の良さがにじみ出てしまうだけでなく、それをコントロールしているだろうところに凄さがあって、どんなダンスを踏んでくれるのか、三十路手前の彼のパフォーマンスを心も体も待ち遠しくてたまりません。ライブは始まっているけども、わたしの初日はまだ先だからさ。

不勉強で他のアーティストのRyoheiさんの曲(NEWS以外)は聴いていない(と思われる)のですが、言葉を音楽で踊らせる、そんな表現がピッタリ。


学生時代に習った「簡単なことさ(piece of cake)」が最初に耳に残ってしまい困ってしまいましたが、意味を正確に理解できていなかった「トーラス」をトリガーに世界を旅してみた結果、波長が合わない人にはこの曲は響かないというオチを見つけました。

FREQUENCIES、周波数、デシベル、ヘルツ、エコー、AMPLIFIER、ディレイ、…

なるほどね。

でしょ?波長が合わないとでしょ?

。。。と半分納得しつつも、なぜ「トーラス」なのか考え込んでしまい、結果、現代のゲーム世界などが「トーラス」であることに行き着き、それに例えた表現だったのだろうということで、終点にたどり着きました。

歌詞を一緒に口ずさんでみたけれども、サビは何とか一緒に歌えるけれど、他は何も歌えませんでした。こんなに難しい曲ある?いつもそうだけど、こんな難しい歌を表現するって、ベースにある技術が熟成していないとできないこと。感心とかそういう域を遥かに超えて、聴くことしかできません。まさにLIS'N

音楽的に攻めると、イントロのアカベラからサウンドが乗っかってくるところが好き。ここは踊らないと思うから、どんな姿を見せてくれるかが楽しみ。曲中は音がエスカレーションしていくところからの間奏~ラップ~サビまでが好き。音もリズムもめっちゃ好き。全体的にどう踊ってくれるんでしょうか?歌に丸め込められないように、ギミックなダンスを見せて欲しいなー。

編曲者のTRAKSTAさんについては、わたしは全く知識が無くて、これから曲を聴いたり勉強させて頂こうと思っています。どんなん編曲の技があるんだろう~


今回はここまで。

なんだかライブが始まっちゃって感想が書きにくくなっちゃった。読んでくださってありがとうございました。





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