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2016.05.01 01:11

ゆぅりです。

連日、whiteのライブ映像が頭の中を駆け巡っています。
ほんと、すばら!
whiteを超えるライブってあるのだろうか?
そんな問いかけをしたくなるくらい。

わたしはNEWSが大好きだ~
と声を大にしても恥じないどころか、自慢してしまう。
止まらないNEWS愛です。

続きに「NEWSな2人」に学ぶことと題して、
自分的メモを残させて頂きました。

ちょっと小難しいので、お読みになる方はどうぞ。

今日もお越し頂きありがとうございました。







「NEWSな2人」でデザイナー業界におけるオマージュとパクリとについてのデモ討論がありました。

いくつか気になった点や、終点のソリューションに括られてしまい、勉強しなくてはいけないということを忘れないよう書き残しておこうと思います。


気になった点は、アーティストとデザイナー業界(生業とする)の境界線が、ぼんやりとしていた点がありました。

パクリやオマージュと批判されて、自由にデザインができない、若い芽が育たないという訴えは、アーティストとしての成長を望むのか、それはさておいての生業としてのデザインができないのか、なんだかぼやぼやした訴えに聞こえました。単純に捉えれば、認められないことが厄介だとしか聞こえないなーと少し感じられたからです。

確かにアーティストでなくとも、勉強を積み重ねた、または天性を生かして、仕事としてデザインはできますし、商用としては数限りなく仕事があるわけですし、その仕事もピンからキリまであるわけです。なので、今回の訴えがどのレベルなのか正直捉え難くなりました。


わたしはデザイン業界のことは詳しくないのですが、音楽を作る側として音楽と比較されたことに引っ掛りを感じたかもしれません。音楽も同じようにオマージュやパクリの問題はあるのに、サンプリングということを例にとって比較されるんだろうと…。音楽も好きな音楽家の曲を聞きまくりますし、スコア譜も読みます。技法は盗みますし、バリエーションを楽しんだりもします。結果、自分の作った曲が似てしまうこともあります。君の書いたコンチェルト、○○先生と譜面の顔(楽譜上に配置されている音符が描く絵のようなイメージ)が似てるね、なんて言われることがあるわけです。これって同じようなことだから、音楽家だって真剣なんだぞって感じたんです。


そんな引っ掛かりを、番組の後半で3人の著名な方が少し和らげてくれただけでなく、それぞれが(アーティストとして、デザイナーとして)仕事をしていく上で大切な観点を伝えてくれていました。これも、クリエイティブ加藤シゲアキだからこそできたインタビューだったことはファンとして特筆して褒め褒めしちゃっておきます←愛は盲目ではなくて、本当にシゲちゃんは武器だと思ったのでした。


3つの助言は全てのクリエイティブな世界に共通することで、苦悩、転化、法律でした。芸術家に付き物の苦悩というのは、列席していたデザイナーの方々も頷けたと思うし、自分のものにする(転化)という難しさも身を持って理解していると思いました。しかし、著作権や意匠権についてはどうでしょうか。著作権は申請を行わなくとも発生しますが、意匠権は特許庁への申請が必要といった基本的なことは、創作を生業とする方々は知識だけでなく実務上知っておく必要があると強く感じたのでした。


という自分メモ。書き残しておこうっと。









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