201703<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>
文章ここからのフリースペースです。
ゆぅりです。


First Impression(今回は歌詞と曲)を書かせて頂きます。


「恋を知らない君へ」については、ツイでちょこっとつぶやいた程度なので、Firstではなくなっているけれど、感想を残しておこうと思います。



常々、友人から言われること

→「歌詞カードを見なさい」←

を実行しました。
リリースと同時に目を通したのは初めてかも?
耳から体内へすでに滑り込んでしまっている歌詞を文字の上で読み返したところ…


嗚呼、

あぁ、じゃなくて嗚呼、


感嘆?
思わず漏れてしまうような?
ため息?


正直なところ、嗚呼と漢字で書く時は、シゲちゃんがグソクムシを口にした時のように、叫ぶイメージだったので、

あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~#×▽%

みたいな感じ。歌詞カード開いた時の違和感はありました。


難しい言葉はひとつもなくて、すぅ~っと心に入り込んではくる歌詞。
自分と重ね合わせてみれば、ひとつくらいは思い出と重なる歌詞。


夏が舞う そんな匂いと
太陽 さがす向日葵



という歌詞、最初に聞いた時に耳に残った部分で、やっぱり何度聞いても大好き。
夏が舞う…ってなんて素敵なんだろう~って、何回も何回も頭の中で反芻しています。



楽器や人の声、ひとつひとりが音量1としたら、ピアノと祐くんの音量2でスタートします。
最後には音がたくさん重なって、揺れ動く感情や風景が伝わってくる。そんな攻めも感じます。

そうだ!!
大サビでも転調しなかった!!



ありがちでしょう?大サビになったら転調して、音数が変わらなくても壮大感を出そうするアレンジじゃなくてよかったなぁ。


もしも転調していたら、同じ場所で流れゆく変わりゆく光景が染み渡る感じが伝わらなかっただろうから。




音数の少ない、その分、繊細で歌詞が伝わってくる。
ライブではテゴマスのように生バンドで聴きたい。
MUSIC FAIRに呼んで頂き、ピアノとミニオケで聴きたい。



今日もお越し頂きありがとうございました。

まずは一曲目、まとまらないけど、おしまい。


関連記事
カテゴリ:NEWS | TB(0) | CM(0) Page Top↑

コメント


トラックバック

トラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)