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● よさこい ● 2016年08月30日

ゆぅりです。


NEWSがメインパーソナリティを務める24時間テレビが無事終了しました。出演者、スタッフ、アルバイトの皆さま、本当にお疲れさまでした。

TV放映は24時間+αですが、この放映に至るまでの時間を何倍も、何十倍も費やしての本番です。そして反省会もあるでしょうから、さらに一週間は士気を高めた状況と維持しなくてはならないのでしょう。体調に注意して乗り切ってください!!←偉そうでごめんなさいm(_ _)m

そして、社会的にも様々な報道が今回の24時間テレビを取り上げています。良し悪しあれど、NEWSは社会的知名度が高まったと確信しています。NEWSはどんなグループと受け止められているのかな?親心が動きます。


相変わらず堅苦しい文章ですが、コラムではありませーん。「よさこい」については折り畳みました。お読みになる方は続きへどうぞ。



今日もお越し頂きありがとうございました_(._.)_♡







ここで書き残しておきたかったのは「よさこい」です。なんと、「よさこい」の放映が終了した直後、わたしが所属する合唱部のメンバーから、

よさこいよかったよ!
NEWSのメンバーはいろいろあって今があるからか優しいね!
全員が涙するなんて~

などと幾つかのLINEメッセージが入りびっくり(@_@;)そりゃー驚きますよ。24スタッフではないんですもの。皆、わたしがNEWSの大ファンであることを知っていてのメッセージだったんですもの。気にかけてくれているんだなーという愛を感じながら、万人の心に響く感動のパフォーマンスだったんだ!と、なぜかお礼のメッセージを送りました。



盲学校の生徒は、音楽が聞こえ、声を発することができます。でも見えません。
ろう学校の生徒は、目で見ることができ、手話で会話をすることができます。でも聞こえません。

コミュニケーションをとるのは至難の業です。それでも、ろう学校の生徒は盲学校の生徒の肩を叩き話しかけます。盲学校の生徒は、ありがとうと手話で答えています。練習過程の映像は、計り知れない努力と、心の通じ合いが育てるコミュニケーションの映像でした。

そして、その成長をまとめ上げていくNEWSと振付師先生、踊り子の学生さんたちのサポートは、心の隅まで行き届いたものだったのでしょうね。普通にゆるゆると練習していたら、2か月で出来るものではない内容。きっと厳しい練習の中で強い絆を紡いで、ステージへと繋いでいったのでしょうね。



本番を言葉にすることはできず、映像をご覧になってください。としか書けません。



その中でもダンサーの母を持つ女の子のダンスは魅せ方を熟知していて、とてもろう学校の生徒とは思えないリズミカルなものでした。将来はダンサーという夢もきっと叶う、諦めないで欲しいと願いました。片目を失っても気丈夫に生きる女の子は、感無量で一言を発することも嗚咽が先に出るくらいの練習を積み舞台に立ったんです。彼女らの未来はもっともっと広がったに違いありません。


こんなに素晴らしい演舞を見せてもらうと、今の自分たちがどれだけ恵まれていて、どれだけ楽をして過ごしているのかがわかるね。やらなくちゃ~とか言ってずるずる過ごしている日常が申し訳ないね。わたしたち、もっとできるはずなのに情けないねって。そんな会話が生まれるほど…。ほんと、素晴らしい演舞でした。



どんどん長くなってしまうので、NEWSのこと。。。。。


今回のパフォーマンスでわたしの目を引いたのはテゴちゃんでした。サポートするところはしっかりサポートにつき、自分が魅せられるところは思いっきりアイドルしていました。すごいな、メリハリ!って心臓がトクトク音をたてました。なので、自分的には珍しくwwテゴちゃんを目いっぱい追いかけていたみたい(笑)そいえば、シゲアキ先生のことを追いかけていない。まっすーの柔らかな股関節は確認したのにな。。。。。今夜見直そう(笑)



すばら!すばら!で、独り語りの内容になってしまったけれど、今までにない難しい取り組みとメンバーの技量が活かされた「よさこい」は、24時間テレビのパフォーマンスの最高作品として語り継がれていくことでしょう。


おしまいです。今日もお越しいただきありがとうございましたっ!






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