NEVERLAND私的初日@静岡2日目~その1:ステージ構成編~ 

ゆぅりです。

鍵を首から下げて、NEVERLAND@静岡へ行って参りました。


ネタバレ満載、それでも進みますか。

NO!
6月12日以降に読みに来てくださいね。

YES!
さぁ、鍵で続きを開きましょう。


今日もお越し頂きありがとうございました。



待ちに待った私的初日。晴天に恵まれた静岡(出身)県に行って参りました。

忘れるもの多数。そんなわたしを相方ちゃんは優しく受け流してくれました。怒りたかっただろうに…ありがとう。感謝しています。


会場に入ると、Mr.Impossibleさんが7人の住人を紹介してくれていました。そして、NEVERLANDで役に立つという踊りを「踊」さんが教えてくれました。これは開演直前まで何回か繰り返されているようです。

天井からは大小の透明なバルーンが吊り下げられ、ハートの形の光が現れては回転しながら消え、メインステージには鍵工場のようなセットがあり、NEVERLANDの文字が上下に揺れていました。

センターステージには、バースデーケーキのような形にせり上がったステージ上に大きな大きな鍵が!メンバーと鍵はMVのサイズ感ですから、かなりの大きさです。

そして今までに見たことのないステージ構成。テゴマスの魔法のときも似たようなステージだったかもしれないけれど、メインステージから円形のセンターステージそしてバックステージ(実際はない)へ続く太い花道。もはやこれは花道ではなく全部がステージ。

この幅広いステージは4人が並んで踊れるだけの幅があり、円形のセンターステージとほぼ同じ幅。さらに、花道ステージにはクレーンが埋め込まれており、このクレーンが会場の360度をくまなく制覇してくれるのです。どこの席でも満足できるステージ構成は素晴らしいとしか言いようがありません。


オープニングは思わず声を上げてしまう驚きと感動に心が沸騰しました。なんて素敵な演出なんだろう、すごいアイディアだ!と、次から次へ感嘆のため息が…これは言葉では表現し難く、目に焼きついた映像をここに映し出せたらと思うばかりです。

ストーリーテラーとなるMr.Impossibleさんが案内をしてくれるNEVERLANDは、イギリスの冒険小説や守人シリーズ、十二国記(いずれも小説)の冒頭にあるような「地図」が映し出されて紹介されます。英大文字の「N」の形をした国は「North」「East」「West」「South」の4つのエリアからなり、それぞれ「光」「水」「音」「炎」のエリアになっていました。 エリアを司る者として「加藤」「小山」「増田」「手越」が紹介されました。そう、これは各エリアで歌われるソロ曲にもつながって行くのです。CDの時は鍵工場で働いていた4人、ライブでは祭司としてエリアを司っていました(笑)

7つのエレメントのうち4つがエリアのテーマになっていましたが、オープニングから4つのエリアまでが「踊」、言葉のマジック(つまりはMC)は「魔」、そして最後に絆を確かめ深めあう「愛」と進んで行く、ちゃんと7つのエレメントは存在し欠かせないものになっていました。そうそう、CD購入時に配信のあった映像(DANCE)=開演前に練習をした踊りは、ちゃんと役立つ場面がありました。しっかりとお家で練習して臨むと楽しいと思います。CDを買っても映像配信が終わってしまっていた人は…早めに会場に入って練習をするとよいと思います。


エンディングまで一貫したストーリーが展開されるNEVERLANDは、ファンタジスタなNEWSファンには心躍る場所だと感じました。NEWS4人とスタッフの持つ能力の結晶だと感動しました。ひとまず今日はステージ構成編。明日は今回のライブで一番感動したソロ曲について書きたいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。



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[ 2017/05/02 02:37 ] NEWS | TB(0) | CM(0)

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