--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2017.06.14 15:05

ゆぅりです。


NEVERLAND閉園、本当はシゲアキくんブログの方に、シゲアキくんへの独り言を書き残しておこうと書き始めたのですが、後半はNEWSのことになっちゃった。ということで、こちらのブログにUPさせていただきます笑、なので贔屓目あったらごめんなさい。




4人で復活した時、メンバーにめいっぱい甘えたシゲアキくんは、しっかりと足を地につけメンバーを支えるまでに成長していました。今回のNEVERLANDは自分が入園した5公演を含め、見聞きするお話の中でも、シゲアキくんがみんなを支えていることが伝わってきました。


お読みになられる方は続きへどうぞ。
(スマホの場合はそのまま続いちゃうのかな?)


今日もお越し頂きありがとうございましたm(_ _)m










まだNEVERLANDの扉が開かれる前のこと。曲のレビューをブログに書こうとしていた時、BLACK FIREのことを書こうとしていた時、シゲアキくんがwebで自分の声と歌についての投稿がありました。

なんてこった!


BLACK FIRE大丈夫?
ライブで歌える?

と思ってしまった自分がいたからです。その時期、テゴちゃんのディストーションノート(スバラ!)なることも語られていて、シゲアキくんは声や歌について敏感になっていて、SNS等々の情報を見聞きして書いたのかな?と思いました。その真意は本人のみぞ知ることなのですが、自分の努力してきた道のりとライブへの思いの琴線に触れるような記述があったのかもしれません。



プロとしての表現者としての自負と意気込みのステージのひとつである「名古屋公演2日目昼公演」


シゲアキくん、泣いちゃった…というお友達からの連絡。


この時ばかりはTwitterを漁りました。

声が出ない?歌えない?


Twitterの情報は十人十色、さらに情報に踊らされて感情も流されているだろうものも…呟いている人は気づいていないだろうけれど、読み手は意外と感じられるものなんです。自分の耳で感じたことなのか、あとづけの情報で飾られたものなのか。いくつかのノートを目に入る数だけ読ませていただきました。



翌日、クラウド更新。


公演に足を運ぶことのできなかったわたしは、公演の様子を頭に浮かべながら、文章を読み進めていくことになり、すべてが空想世界でのできごとのまま、音が流れ脚色されていきました。

クラウドを読みながら脳内で空想ライブが始まり、支えあう4人が、涙ぐむシゲアキくんが、その時とは違った音で光景で繰り広げられ、現場に居られなかった自分が悔しいんだか疎ましいんだか複雑怪奇な気持ちが渦巻いたことは忘れられません。戒めの涙だったのか…いや、その時点では不甲斐ない自分への涙だったのか。


ほんとーに脳内なの、脳内劇場で。

現場に居た人にはわからないでしょう。
知りたくても、その場の空気とか、なんにも伝わらないんだよ。

そ、聞きたかった。
それだけ。


webにプロとしての意気込みを書いた、自分への戒め。と対になる。プロとしての意気込みを書かなかったら、この更新もなかった。ことになるのかな。






ここからはステージと涙についてのつぶやき。


今までのライブでも、ステージ上で涙するメンバの姿に共鳴し、心奪われ、思いを共有するかのように自分も涙を流し、涙の理由なんて知ろうともしない知る由がない、それが当たり前のように過ごしてきた。それが今回のライブでは涙の意味を考えさせられるキッカケをシゲアキくんが作った。

ステージ上で涙することは決して悪くはない。最終公演であればなおさら、達成感の涙だろうと、ファンへの感謝の涙なのだろうと、その場にいる人は共に涙を流して溶け込んで行く。

今回の東京ドーム公演、泣く予定などなにもない自分でさえ、UR not aloneを歌う声は震え(これ自分でびっくりだった)、涙が頬を伝い、声が枯れんばかりに口を開け、無心に歌声を届けようと必死になった。

そう、涙することは決して悪くない。その意味は知らなくていいと思う。でも今回だけは涙の意味を考えてしまった。メンバの涙の意味を勘ぐってしまった。その意味は知らなくていいのに、心の中などわからない溢れ出たきれいなきれいな涙だったのに。ごめんねって思った。



そして、翌日の朝、WSはさらに色付けされた涙を放送していた。報道用に作られた映像と組み合わされた音、歌声。東京ドーム入ることができなかったファンはどう感じたのだろうか。わたしが名古屋公演の現場に居られなかった時のような感触を味わっているのかもしれない。もっともっとライブの素晴らしさや囲み取材を報道して欲しかったのに残念だった。




NEWSの流す涙は濃厚すぎてとろとろだね。




わたしはエンターテイメントであれ、魅せる作品を欲しています。最高のパフォーマンスだったのはテゴちゃん。自分が落ち着くまでファンが歌ってくれる力を借りて、UR not aloneの大サビを魅せる歌声で歌い上げました。ファンもメンバも一瞬のうちに気づいて合唱し続けたこと、テゴちゃんが最高の歌声で大さびに入れたこと、これぞNEWSファンとNEWSの絆だと心に結びました。


ファンは見たことのない号泣したテゴちゃんを支えるまっすーとシゲアキくん。おいおい、リーダー泣いている場合ではないですよ!ってこれがNEWSなのかもしれないけれど、まっすーの素敵な笑みとどっしりとした愛と、本当は泣きたかっただろうシゲアキくんのかみしめた表情。そして自然と湧き上がったファンの歌声は格別で、世界中のファンと共有したかったです。いつか生中継で世界中のファンと東京ドームライブを楽しみたいね。


まとまらないけれど、書き換えられないからそのままUPだ!

NEWS最高!




関連記事

| NEWS | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

プライベートモード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。