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2017.06.15 12:14

ゆぅりです。


東京ドーム公演の記憶が薄れていく毎日、自分の感じたことを少しでも書き残しておこうと…今日はホール公演では感じなかった「音の間」について書きたいと思います。


読まれる方は続きへどうそ。

今日もお越しいただきありがとうございました。







わたしが初めて入園したのは静岡2日目の昼公演でした。
※入園記録:静岡2日目昼、夜/大阪2日目昼

その時の感動は今でも忘れられません。同日に2公演を体感したことで、ほぼストーリーが身体に馴染み、大阪では咀嚼することができました。


東京公演。

スケールが違う会場でのセット変更が楽しみでしたが、ほぼ変わらず。アームの長さやリフターの高さはドーム級なっていたのかまでは確認しませんでした。
もともと細かいところを観察できないので、過ぎてきた公演の中でも相方ちゃんに教えられて気づいたり、出会ったお友だちとの会話で教えられることが多いわたしです。



体温は上がり心拍数が早まる中で、気になったのは「音の間」でした。ここでは、ホールとドームの残響の違いから生まれる空白のことをそう呼ばせていただきます。本をめくっていくと次のページの文字が次々と目に入りますよね。その次のページに空白が一度挟まる感じです。



あ、、、と一瞬待ってしまう感じ。

会場全体に視線を泳がせる感じ。

きらきらと舞う音を拾い集めようとする感じ。



それを何か所かで感じました。

お読みいただいている方の大半が、そんなんわからねー!なんでそんなん感じてるん?どーでもいいじゃんね。という疑問しか生まれないかもしれません。

ごめんなさい。わたしの中では結構大切なことだったのでした。



「音の間」はドームの中に散らばる音の追いかけっこや、みんなの呼吸音を感じる間であったり、ホールにはなかった新しい一瞬(ひととき)を作り出していて、その短い間に何か探しだせそうな、そんな感じも受けました。反面、ちょっと間空いちゃうって感触もあったりしたけれどww



些細なことだけれど、同じように感じた人が居たらなーっと書いてみました。



同じ空気吸えていたんだね~



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